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プレスリリース 18.05.24

ジラフ、「Peing-質問箱-」にて60秒以内の動画・音声コンテンツによる回答機能をリリース、サービス収益化の布石へ

株式会社ジラフ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:麻生輝明)は、2018年5月23日より匿名質問サービス「Peing-質問箱-」(以下、質問箱)において、動画および音声での回答機能をリリースいたしました。

これまでテキストによる回答のみ可能でしたが、新機能の追加により、60秒以内の動画および音声での回答をTwitter上に投稿することが可能になります。その場での録画・録音に加え、事前に収録した音声・動画ファイルをアップロード出来る仕様になっております。

 

質問箱は、匿名型の質問回答サービスです。国内外を問わず、類似の質問回答サービスを展開する企業が増えており、海外ではインフルエンサーを巻き込んだ質問回答サービスとして成功しつつあるものもあります。質問箱をはじめとする質問回答サービスが特にSNS上で広まった背景の一つとして、影響力を持ち始めたインフルエンサーとの親和性が高かったことが考えられます。YouTuberやインスタグラマー以外にも、Twitterユーザーの中でとりわけ多くのフォロワーを持ち、個としての影響力を持つ人が質問回答サービス利用の発信源となって、サービスの普及スピードが著しいものとなりました。

 

 

質問箱では直近の施策として、影響力のある人から回答を優先的に引き出したり、より重要な質問回答を促す目的、また質問回答コミュニケーションを活性化させる狙いで課金機能の導入を予定しております。質問箱は既に多くのユーザー利用がある他、真面目な(専門知識)質問からエンタメ性の高い質問までと、幅広くサービス内でやり取りが行われております。特に、課金機能では知識を得る対価としてお金を支払う形での課金用途だけでなく、質問回答コミュニケーションにお金を支払う形で投げ銭のような課金用途も取り入れることが出来ると考えております。

 

これまではアドネットワークによる収益化が軸でしたが、ユーザーの課金を一部開始することで一気に事業としての収益化を加速させる狙いです。また、今回の新機能では、テキストに加えて動画・音声形式の回答コンテンツへと対象範囲を広めているため、コンテンツがよりリッチになり、課金による収益化の確度も高まっていると判断しています。

 

◆サービスの概要

「Peing-質問箱-」はTwitterやInstagram等のSNS上で利用できる匿名型の質問回答サービスです。日本で2017年11月にサービスをリリースして間もなく、月間300万以上のユーザーが利用する巨大サービスへと急成長を遂げ、現在では個人のみならず、芸能人や政治家、企業など様々なユーザーに利用されています。質問箱は、匿名で質問を募集し、それに対する回答をSNS上で投稿するというシンプルで分かりやすいメッセージサービスです。SNSアカウントと連携することで、スムーズに利用することできる点も特徴です。

 

本件へのお問合わせは、ジラフ公式の質問箱でも受け付けております。

https://peing.net/ja/jiraffe_promo?v=1

 

◆株式会社ジラフ 会社概要

・代表取締役社長兼CEO 麻生 輝明

・設立 2014年10月

・所在地 〒164-0012 東京都中野区本町1-23-9 NIDビル4階

・サービス

『ヒカカク!』 URL:https://hikakaku.com/

『最安修理ドットコム』 URL:https://saiyasu-syuuri.com/

『スマホのマーケット』 URL:https://smama.jp/

『Peing -質問箱-』 URL:https://peing.net/

 

■本件に関するお問合せ先

株式会社ジラフ 広報担当 内村(うちむら)
電話:070-1289-5179 メールアドレス:pr@jiraffe.co.jp

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